MBAプログラム

              

  • Global MBA
  • ESSEC & MANNHEIM Executive MBA

 

Global MBA

 Global MBAプログラムは実務経験を持つ社会人を対象とした1年間の英語によるプログラムで、新興国市場およびグローバル事業に焦点を置いているのが大きな特徴です。あわせて、判断力、独創性を育み、革新的なアイデアを奨励し、さらにはチーム・ワークを通じて協調性を養うことにも力を注いでいます。授業内容は、通常の経営学関連科目に加え、アジア新興国、ラテンアメリカ、東ヨーロッパ、アフリカ諸国などの開発途上のエリアにおけるビジネスや新事業戦略にも注目しています。

パリ セルジーまたはシンガポールキャンパスでの講義以外に

- 少数班に分かれての新興国コンサルティング・プロジェクト

- 1週間の新興国市場調査旅行

- インターンシップ(オプション)

が含まれ、少人数制を採用しているがゆえに可能な可動性を備え、キャンパスだけに留まらない国際経験を積むことが出来るプログラムです。

 講義はすべて英語ですが、仏語を話さない外国人は初級フランス語講義を履修することが出来ます。この授業では、フランスでの日常生活に必要な最低限の語学力の強化をはかります。 

Global MBA学生のためのキャリア・センターでは、学生の能力強化トレーニング、個別化された11の職業指導、さらには業界の専門家との定期的かつ有意義な面接をするための指導など、学生の就職支援活動に積極的に従事しています。また、絶大な威力を持つESSEC卒業生名簿に名前を載せることは、エリート集団として確固とした地位を築くことに役立ちます。  

Hospitality Management and International Luxury Brand Management

2017年度より、専門MBAであるホスピタリティー・マネージメントとブランド・マネージメントのMBAコースはGlobal MBAMajorのひとつとして統合されました。

授業はすべて英語で行われます。

フランスが得意とする観光・ホテル、ファッション、香水・化粧品、宝飾品、高級食材・飲料などの業界の経営スペシャリストをESSECで養成し、国内外支店で活躍してほしいという協賛企業の強い要請に応えてできたプログラムです。授業はESSECの教育陣と招聘教授、業界代表者による特別講義からなり、企業訪問や市場調査旅行も含めた実践的なカリキュラムとなっています。

いずれのコースも在籍する学生の国籍はバラエティーに富み、国際色豊かです。英語を母国語としない学生が大半を占めていることは、言葉のハンディのある日本人にとっては学びやすい環境といえましょう。卒業生の大半は協賛企業に就職が決まります。修業期間が短いため、授業は大変ですが、既に自分の進路が確定している人にとっては、集中的に特定分野の知識を身につけることが出来る効果的なコースです。


International Luxury Brand Management MBA,1995年に世界に先駆けて、 ブランド品マネージメントに特化したMBAとして誕生しました。当初はLVMHグループとL'Oreal Luxeに限られていた協賛企業も、現在ではEstee Lauder Companies, LVMH, Kering, Richemont, L'Oreal といったLuxeなどのグループに留まらず、Giorgio Armani, Burberry, Chanel, Hermes, Polo Ralph Lauren, Zegna などの個別企業など、世界をリードするファッション・宝飾、化粧品会社がプログラムをサポートしています。

 


このコースはESSECの社会人プログラムの一つで、パリ・ラデファンス・キャンパス又はシンガポールがメイン・キャンパスになります。7-10年以上の実務経験と3年以上のマネージメント経験のある社会人が仕事と勉強を両立させながらMBAを取得するプログラムです。週末集中コースとモジュラー・コースの2コースがあります。受講者の大半は現地企業から派遣された中・上級管理社員です。

フランスにおいてExecutiveの名のつくプログラムはすべて、働く社会人を対象としたもので、週末型ないしモジュラー型になります。従って、現地で働く日本人には向いていますが、日本から留学する人には、あまり向いていないかもしれません。