大学プログラム(Global BBA)

フランスのビジネススクール 学士号ランキング:1位


世界で活躍できるキャリアを目指すための大学生生活

ヨーロッパ、アジア、アフリカへのゲートウエィ

世界的にそのレベルが実証されているフランスのビジネス・エリート養成機関、グランゼコール*であるESSEC Business Schoolが提供するグローバルBBAは、日本の4年生学部となり、卒業時には経営学士号の取得ができます。

キャンパスは、フランス、シンガポール、モロッコ、モーリシャスの中から選択可能であり、ESSECの提携校への交換留学を選択することも可能です。141校の協定校からの交換留学生が多数参加しており、インターナショナルな環境のもとで国際感覚を磨く機会に恵まれています。

授業は経営に特化した内容になっており、経理、ファイナンス、マーケティング、経済、IT、統計、法律といった内容が主になりますので、卒業後は即戦力になることが期待できます。更に実務面では、卒業単位に長短合わせて4回のインターンシップを経験することが義務付けられており、この経験が将来の就職活動の布石となります。

将来、グローバルな環境下で働くことを想定しているため、学生の語学力の向上にも力をいれております。ネイティブの教授による語学教育の充実を図ることで、3か国語を最低限習得する機会を提供しています(英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、中国語、ロシア語、アラビア語、日本語、ポルトガル語)。

大学生の段階で、グローバルキャリアを視野にいれたアカデミックと実務の両面から国際的な経験をすることは今後益々貴重です。ESSECBBAプログラムはそうしたニーズを満たすべく、多国籍文化に触れる機会を様々なアプローチで提供いたします。

日本における交換協定校:慶応義塾大学、神戸大学、一橋大学、早稲田大学

学費:フランスキャンパス 12,000ユーロ/年、シンガポールキャンパス 19,600シンガポール/年、モロッコキャンパス130,000モロッコディルハム/年、モーリシャスキャンパス 543,950モーリシャスルピー/年 (2016年度現在、変更の可能性あり)

*フランスの高等教育制度は二元性をとっており、いわゆる伝統的な大学と、グランド・ゼコールという制度とが共存しています。このフランスの特徴を理解するためには、フランスの歴史をひもとかなければなりません。そもそもグランド・ゼコールは、フランス革命時から19世紀のフランスにおいて、国民に対して効率的な管理職、幹部層を確保するために創設されました。技術、商業、政治の分野においては、そのような幹部層を養成することに成功してきました。その結果、グランド・ゼコールはフランス高等教育のなかで特異な地位を占めることになったのです。(在日フランス大使館ホームページより抜粋)